写楽 歌舞伎絵 洛彩緞子本表装

型番 G2-07
定価 10,500円(税込)
販売価格 5,000円(税込)
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品番


日本が世界に誇る芸術 浮世絵名品集

日本を代表する「歌舞伎」の当時の人気役者の十八番を描いた当時のブロマイド的作品の数々。写楽の象徴的作品を鮮やかな色調までも精緻に復刻しました。



●幅31×高さ90cm  
●本紙:新絹本
●軸先:プラスチック
●紙箱収納
●洛彩緞子本表装・品質十年間保証付き

画像右から
G2-071 市川蝦蔵の「竹村定之進」
G2-072 二世市川高麗蔵の「志賀大七」
G2-074 三世大谷鬼次の「奴江戸兵衛」

完全受注生産になりますので、出来立ての新品をお届けいたします。
10日程かかります。


東洲斎写楽 三世大谷鬼次の「奴江戸兵衛」
 
三世大谷鬼次の「奴江戸兵衛」
役者の顔を大きくデフォルメして描いた、歌舞伎絵といえば誰もが思い浮かぶあまりにも有名な作品。目や口元の表情が生き生きと表現された作品です。
 
東洲斎写楽 二世市川高麗蔵の「志賀大七」
 
二世市川高麗蔵の「志賀大七」
懐から腕を通した手で刀の柄にかける志賀大七の決めポーズ。漆黒の着物が画面全体に緊張感を醸し出す、写楽の歌舞伎絵の代表的作品です。
 
東洲斎写楽 市川蝦蔵の「竹村定之進」
 
市川蝦蔵の「竹村定之進」
両手を力強く開いて、目を見開き、口をへの字にして大見栄を切る象徴的な一場面。歌舞伎の真骨頂を如実に描き上げた写楽の代表作です。
 
東洲斎写楽:
寛政六年(一七九四)彗星のごとく浮世絵界に登場し、わずか十ヶ月間に、一四〇数点に及ぶ浮世絵を世に送り出しながら忽然と姿を消した。羅動感溢れる役者絵は現在の我々の目にも今なお新鮮であり、二十世紀初頭、ドイツの理学者ユリウス・クルトによって、レンブラント・ルーベンスと並ぶ三大肖像画家の一人として紹介されるなど、海外でも高い評価を得る。その正体には諸説あるが今なお謎と神秘のベールに包まれた浮世絵師である。

    高雅な芸術の香り漂う
本物をお届けいたします。

◆現代画壇をリードする名匠による名作揃え
◆反り歪みがなくきれいに掛かる理想品質
◆高級ながら手ごろな低価格

◆業界初の表装品質十年間保証付き
◆全品純国産

作品から表装まですべて日本製です。
安定した高品質を保つため、安心してお買い求めいただけます。


 ※手作業による仕上げの為、印刷物と多少色が異なる場合がございます。
  ※表装柄が印刷物と異なる場合がございます。


表装品質保証書
 


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