◆台付ふくさの包み方・渡し方◆

◆台付ふくさの包み方◆
慶事の時の包み方になります。弔事の時は金封を反対に置いて下さい。

1

2

3

小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合
留めが上側にくるように広げ、金封をこの向きに置きます(四隅をはさみこみます)。 下側を最初に折ります。 次に左側を折ります。

4

5

6

小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合    
右側を折り重ねます。 最後に上側を折り重ね、裏で留めます。(留めの付いていない台付ふくさもあります) 。 四方をきれいに仕上げます。


◆台付ふくさでの渡し方◆

1

2

3

4

小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合
左手に留めのある側、右手に「ワ」を持ちます。 留めをはずして右側へ開きます。 その端を下に回して左中指で押さえます。 手前側を開き、その端を下に回して左小指で押さえます。

5

6

7

8

小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合 小風呂敷(手帛紗)・台付袱紗の場合
右手で金封を取り出します。 ふくさの上で金封を左親指と人差し指ではさみます。 右手でふくさを元通りにたたみます。必ず金封の下で行なってください。 ふくさを下座側の横に置き、金封の正面を相手に向けて差し出します。

Top