歌仙画シリーズ(大)

型番 G4-BC1
定価 8,000円(税込)
販売価格 5,400円(税込)
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絵柄


あまりにも価値が高すぎて分断されてしまった、幻の絵巻物として知られる超国宝級の佐竹本三十六歌仙の中から、小野小町をはじめとする歌人を選び、代表歌とともに迫真に復刻した、宮廷人の栄華が鮮やかに蘇る優美な作品揃いです。

歌仙画シリーズ

◆サイズ:48×39cm
◆額/木製(前面アクリルカバー)

小野小町
中務
伊勢
小大君


受注生産になりますので、仕上がりまで1週間程掛かります。


歌仙画シリーズ"
小野小町
歌仙画シリーズ"
中務
 
歌仙画シリーズ"
伊勢
歌仙画シリーズ"
小大君

平安の典雅な宮廷立化を今に伝える幻の歌仙集、佐竹本三十六歌仙。

小野小町
今もなお絶世の美女の代名詞とされる女流歌人。意図的に後ろ姿で描かれ、顔を描かないことで伝説の美女としての神秘性をよりー層高めている最も人気の高い作品です。

「いろ見えで うつろうものは 世の中の 人のこころの花にぞありける」

中務
艶やかな十二単を纏った優雅な姿はまさに宮廷文化の華。歌人である母・伊勢の血を継ぎ、若くして歌人として認められた才女を描いた艶やかな趣の作品です。

「うぐひすの 声なかりせば 雪消えぬ 山里いかで 春を知らまし」

伊勢
宇多天皇の后に仕え、その兄との恋に破れ大和に下った波瀾万丈の人生。その後女流歌人中務を産み、歌人としての才に磨きをかけた才女の誉れが漂う作品です。

「三輪の山 いかに待ち見む 年経とも たづぬる人も あらじと思へば」

小大君
幅広い交流をもった女流画家として知られ、小大君という愛称で伝えられるのもその才能と美貌ゆえといわれる、典雅な中にも艶やかな趣あふれる作品です。

「岩橋の 夜のちぎりも 絶えぬべし 明くるわびしき かつらぎの神」


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