ケース入 高砂人形 特上本頭 寿喜代作

型番 ST4308
販売価格 80,000円(税込)
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共に白髪の生えるまで仲良く添い遂げて欲しいとの思いを込めて

高砂人形の由来
祝言物として有名な「高砂」は、世阿弥作の能の名曲です。物語は、九州阿蘇の宮の
神主友成が高砂の浦で松の下を清めている老夫婦に出合い、“高砂”、“住吉”という
二本の名木とされる松が「相生の松」と称されるいわれを聞くというものです。
この老夫婦が尉(じょう)と姥(うば)で、高砂、住吉の松の精なのです。「高砂」は、
昔から祝儀の席でうたわれています。
祝言の席でも、『高砂や、この浦舟に…』と、うたわれてきました。
この尉と姥を、長寿の夫婦の象徴として嶋台にのせたものが高砂人形です。


ケース入高砂人形 特上本頭
  寿喜代 作

ケース外寸(木製塗)
  間口 約49cm
  奥行 約33.8cm
  高さ 約41cm

高砂高さ
  尉(じょう) 約25cm
  姥(うば)  約24.5cm

高砂人形の衣装は変わることがございます。


ケース入 高砂人形 特上本頭 寿喜代作
ケースはかぶせになっております

ケース入 高砂人形 特上本頭 寿喜代作

ケース入 高砂人形 特上本頭 寿喜代作

ケース入 高砂人形 特上本頭 寿喜代作
 


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